2008年01月06日

腰痛体操

腰痛体操というものは、腰の痛みを軽くする体操のことです。
腰痛体操は朝夕2回おこなうのが望ましいのですが、腰痛体操の順番をご説明しますと、まずは呼吸法として腹式呼吸を行います。体操の準備ができたら仰向けになり膝を立てください。

息を吸うときですが、息を吸うときは鼻から吸いますし、もうすえないというところまできたら息を吐くのですが息を吐くときには口から吐き出します。

この腹式呼吸を4〜5回行った後に、腹筋を鍛えることを行ってください。腹式呼吸が終わった後、ゆっくりと体を起こしてゆくのですが、肩の部分がある程度上がったところで其の姿勢のまま5秒間ほど停止し、その後ゆっくり頭を床に戻してください。

腹筋の体操が終わったら次は背筋の体操です。背筋を伸ばすためにできるだけ両股を開いて両膝を抱えてください。
最後の動作としては腹筋をほぐしてゆくのですが、仰向けの姿勢のまま片方の足をもう片方の足に交差させます。交差させたうえで腰を回転させ、この動作を両方の側でしてください。
これらの運動を4〜5回繰り返すのですが、背筋と腹筋を鍛えることと腰の部分の湾曲を伸ばしてゆくことで痛みが軽減されると思います。またこの他にも腰に負担のない適度な運動を行うなどして血流などを良くしてださい。

腰痛体操は、腰痛の傷みをやわらげるために、腹筋や背筋などを動かしてゆくことで腰痛を改善してゆく体操で、この腰痛体操は自宅などで気軽に行うことができるものなのですが、腰などに無理をかけることなく行い、長期の間少しずつ続けていってください。
また、腰痛のいたみなどが強い場合などは、無理せずに安静にしておいたほうがよいです。
タグ:腰痛 健康
posted by 腰痛対策 at 19:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腰痛治療法

腰痛治療法として、神経ブロック療法という治療法があります。
この神経ブロック療法では、骨膜外ブロックとして脊髄の外側にある骨膜外膣に麻酔とステロイドホルモンを注射するものです。また、椎間板ヘルニアなどでは背中の側の椎骨を一部切除してヘルニアを手術で取り除く方法などもあります。

また、他の腰痛の治療法のひとつとしては、理学療法で赤外線を当てるものとか、ホットパックをおこなったり温熱療法を使ってからだの血の流れを良くして筋肉のコリをとり、痛みを和らげる治療も行われています。
また、骨粗しょう症の場合はその薬がだされますし、精神安定剤が出されるという場合もあるようです。

その他の腰痛の治療として、理学療法の他の治療法としては運動療法として体操などを行わせるところもあるようですし、コルセットなどを着用を行います。

神経が圧迫されることが原因となる椎間板ヘルニアなどは、神経に麻酔を施してステロイドホルモンと呼ばれるものを注入したり、椎間板が飛び出している場合や神経を圧迫している原因になるものを手術で取り除いたりする外科的な治療もあります。
 
タグ:腰痛
posted by 腰痛対策 at 19:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腰痛予防のポイント

腰痛の予防には、日常生活において歩く以外にも軽い運動など体を動かすようにして運動不足を防ぐことと、歩くときには腰の部分を前に出してゆくようにして歩くことで効果も上がります。
またダイエットにも使える方法でもあり、歩く時には筋肉が使われているのを意識しながら行ってください。

腰痛の原因としては、悪い姿勢をとるだとか運動不足による筋力の低下、肥満であるとか疲労、ストレスなど、腰痛の原因はたくさんの要素が考えられます。

日常の生活で我々は、歩くという機会が余り無いですので、腰痛の予防のためにも普段から歩くようにしてください。特に朝などは気持ちもいいですよ。

また、腰の筋肉は使わないでいるとどんどん弱ってしまいますので、運動によって少しでも腰痛を防ぐことにしてください。

腰痛予防などには入浴などが血の流れを良くしますので効果があります。
特に半身浴で時間をかけて入浴するのも良いでしょう。半身浴の方法としては、40度ぐらいのぬるいお湯におなかの辺りまで、お湯の中に入って、この時に背中を伸ばした状態のほうが負担がかかりません。芯から体を温めるには半身浴は効果のある方法です。
タグ:腰痛 健康
posted by 腰痛対策 at 18:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腰痛の病院

腰痛の病院では、一般的な病院ではなく、腰痛などでお困りの人などにとってカイロプラクテイック院という選択肢もあります。良いカイロプラクティック院の見つけ方のひとつとしては、電話などで確かめてみることや口コミもあります。院内入ったら貼られているものが認定書や修了書ではなく、カイロプラクティックの学位が飾られているか、治療費は明示されているか、などもチェックのポイントといえます。
治療院の先生の持つ学位はどの学校のものであるかを聞いてみるのも良いでしょう。

腰痛という症状や頭痛、肩こりなどからだの症状というものは時にはいのちの危険が及ぶような病気に関わるものである可能性もありますので、病院やカイロプラクティック院における検査であるとか診察は正しい診察であることが大事です。

腰痛は患者の症状によって本人に合った治療をすることができる治療者が望ましいですし、腰痛についてなど知識や経験などにおいても信頼できる先生や施設を選んでください。

カイロプラクテイックにおいては、カイロプラクティック団体JACとして日本におけるカイロプラクテイックの学位を持つものですが、安心できるカイロプラクティック院の見つけ方などを紹介しています。

カイロプラクティック院だけではなく、ほかの医療施設に際しても言えることなのですが、初診の際には検査などをきちんと行ってくれるか、病気に対する説明などをしてくれるか、生活全般に関するアドバイスをしてくれるかどうかなども、治療院のポイントです。
タグ:腰痛 病院 健康
posted by 腰痛対策 at 16:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腰痛対策

腰痛対策としての一つには、余り大きな負担を腰にかけないことがあります。中腰や同じ姿勢をずっと続けるようなことは避けるようにするべきで、家事などのときにも高さを調節して前にかがむ状態を作らないなどの工夫をしてください。仕方なく同じ姿勢をとる仕事や家事、その他の日常生活などは、これらの合間に軽く体操などをして体を動かし腰痛を軽くするのも腰痛対策の一つです。

また、腰痛の対策として入浴を行うことがあります。入浴をすると水の浮力によって腰痛自体も和らぎますし負担も軽くなりますし、入浴することで血液循環もよくなります。入浴の際のお湯の温度としては、38度から40度の温度のものが良いとされるのですが、ぬるいお風呂はリラックスの効果がありますし筋肉を適度にほぐしてくれるので腰痛の痛みはさらに軽くなるようです。

その他の腰痛対策としては姿勢を正しくすることがあります。腰痛対策はまず姿勢を正すことで筋肉の負担などを減らしましょう。また腰痛は、かかとの高い靴などは腰に負担をかける原因になります。普段歩くときには腰への負担が少ないような靴にしてください。

基本的に腰痛は立ち仕事を行う人に多いですね。
腰痛は当人の生活習慣や年齢など様々な要因が、複雑に絡み合って起こるものであるため、治療や対処の方法に関しても千差万別です。

腰痛対策のひとつとしては痛みが酷いときなどには安静にして寝ていたりなどするのが好ましいのは当然のことでもあります。上記の腰痛対策で出来るだけ腰の負担を避け、病院など専門家に任せるのが良いでしょう。
タグ:健康 腰痛
posted by 腰痛対策 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする